2015年05月10日

ホクロの種類はいろいろ

ホクロは、皮膚であれば、どこにでも発生することがあります。

ホクロが発生すると、黒色の点から始まります。

それが、場合によっては、少しずつ大きくなっていくこともあります。

また、最初からある程度の面積をもって発生する場合もあります。

この面積をもっているホクロのことを「黒あざ」と呼びます。

ホクロや黒あざには、いろいろな種類があります。


・大きさが小さかったり大きかったりするもの


・形状が平らだったり、でこぼこだったりするもの


・少し隆起して盛り上がっているもの


・発毛をともなうもの



いろいろな種類のホクロや黒あざがありますが、一般的には、生まれてから増えてくるケースがほとんどです。

ただし、黒あざの場合には、生まれてきたときから発生している場合があります。

黒あざでは、面積が広いケースや発毛(剛毛)を伴っているケースもあります。

黒あざの種類として、独特の特徴と言えます。

また、生まれてきたときから、ある程度の面積のある黒あざの場合、悪性黒色腫(メラノーマ)を生じる可能性もあります。

そのような場合には、早めに受診することをお勧めします。

メラノーマは皮膚がんの一種ですが、悪性だけあって、危険ながんの種類になります。

早めの受診による早期発見が重要になってきます。
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2011年08月29日

足の裏 ホクロ除去の手術の痛み

足の裏にホクロが発生すると少し心配になる。

なぜならば、非常に低い確率であるが、悪性腫瘍であるメラノーマと呼ばれる皮膚のガンになる可能性があるからである。


足の裏のほホクロの治療のひとつが手術。


外科的な治療方法で、ホクロごと手術として切除して除去してしまう方法です。

足の裏の部位ということもあって、心配なことがいくつかあります。


・足の裏の手術は非常に痛い


・手術後の経過が心配


・歩くことができるか心配



これらが代表的な足の裏のホクロ除去手術で心配になる項目です。

ここでは、足の裏の手術に関する痛みについて紹介。

これは、主に麻酔の注射の時の痛みのことです。


そして、やはり足の裏の手術はある程度痛い!


このある程度の痛みは、痛みの感じ方と我慢の力など個人差があるので正確にお伝えしにくいです。

でも、麻酔の注射を打つときに、他の一般的な麻酔より痛い事は確か。

それでも、「ギャー」とか叫んでしまうぐらい痛い訳ではない。

思わず「痛い」と泣きそうな声がでてしまうぐらい。

一般的には耐えられない程で死にそうな痛みでは無いので大げさに敏感になるほどでもない。


何故、足の裏の手術のための単なる麻酔注射がそんなに痛いのか?


足の裏の皮膚の厚みと固さのため、注射針をぐいぐい押しこむ。

足の裏である反射区は、体の臓器・器官が反映されており、末梢神経が集中している。



足の裏の手術では、麻酔の時にある程度の痛みがありますが、その後の手術本番では、麻酔が効いて、あっという間に終わってしまいます。

麻酔だけ乗り越えれば、あとは耐えることが難しくないケースが多いので、最初だけがんばりましょう。
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2011年02月05日

ホクロ除去 医師や値段等の注意事項

ホクロの除去を検討するときは足の裏のホクロも含まれますが、慎重に実施する必要があります。

足の裏のホクロも最悪の場合は、皮膚癌(ひふがん)の一種、「悪性黒色腫(メラノーマ)」の場合もあり、黒色や褐色で、色素細胞ががん化したものです。

日本人では足の裏のホクロのケースも含めて発症するケース自体は少ないのですが、ひとたび癌が発症したときには、転移しやすく非常に怖い病気です。

しかし、早期発見さえできれば、手術等で取り除くことができ、その場合はほぼ100%完治します。

足の裏のホクロの場合は、足の裏であるために常に足の裏の状態を見ているわけではありませんので、他の体の部位に比べてリスクが高くなってしまいます。

さて、足の裏のホクロ除去のケース以外にも、もちろん他の理由(美容や見た目など)でホクロの除去を検討するケースがあると思いますが、もっとも気をつけ無ければならないのが・・・


しっかりとした医師のところでホクロの除去を実施すること


ホクロの除去の料金が適正な値段設定であること



当たり前のことのように思えますが、最近の事件では、約800人の方が被害にあった事例があります。

ホクロの除去には当然医師免許が必要となりますが、今回の事件では医師免許が無い方が医療行為を行っております。

しかも、美容系の会社であったために、足の裏のホクロを手術で切除というよりは、ホクロを除去して美しくなりたいと思う方が多かったことが想定されます。

そんな美しくなりたいという純粋な気持ちに対して、今回の被害に遭われた方の中には・・・


・ホクロを除去した跡が陥没


・シミや赤みが残った



このような被害が報告されています。

しっかりとした医師の医療行為を受けないと、折角のホクロの除去がきれいになるどころか逆に悪化する場合もありうるということです。

繰り返しになりますが、ホクロの除去をする際には、しっかりとした医師のところで処置いただくことが大切です。

異常に安い料金には、落とし穴が隠れている可能性があります。

そんなホクロの除去で被害が発生した事件の詳細は、次回紹介します。

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